ニュースリリース
2026.10.23
論文・著作
林和宏弁護士 労災疾病臨床研究事業 総括・分担研究報告書
林和宏弁護士が研究協力者として参加した、令和6年度から7年度 労災疾病臨床研究事業「治療と仕事の両立のために必要な勤務制度等の導入の障壁と解決策の提案と疾病に関連した安全配慮上の危険性が残存する場合のプロセスの検討」について、令和7年度報告書が公表されました(下記URLをご参照下さい)。林弁護士は、同報告書174頁から178頁「本ステップに対する法的観点からの考察」において、安全配慮義務、及び自由な意思に基づく同意論を踏まえ、本研究事業において示された就業上の措置の検討ステップの有効性について論じました。
